2007年2月8日木曜日

PostfixAdminとPostfix

冷静に考えると、セカンダリメールサーバーなのだから
Postfix-mysqlでなくても良いのである。
ましてやpostfixadminを入れる必要もないのである。
webminで何とかなるではないか。

まぁ、でもwebminはあまり好きではないし、mysqlベースでやっていれば良いことがあるかもしれない。あると信じよう。

気を取り直してスタートである。

先にhttpdを設定する。
面倒なのでwebminから設定ファイルの編集を利用する。
ServerName www.hostname:80
ServerAdmin webmaster@hostname
Options Indexes FollowSymLinks
DirectoryIndex index.htm index.html index.php index.html.var
Options Indexes FollowSymLinks
LanguagePriority ja en ca cs da de el eo es et fr he hr it ja ko ltz nl nn no pl pt pt-BR ru sv zh-CN zh-TW
#AddDefaultCharset UTF-8

とりあえずこれくらいいぢればいいだろう。
この後はパソコンおやじ様のページが詳しいので省略。

補足
Postfixadminは以下のページ
http://high5.net/index.html
http://high5.net/page7_files/postfixadmin-2.1.0.tgz

mod_rewriteを使おうとして躓いた。
原因はmod_sslが入っていなかったため。
何故かhttpd-lでsoの一覧がでない。前にもひっかかったような気がする。

phpmyadminもいれよう。
phpmyadminもいれちゃう。
ファイルをダウンロードしてきたら解凍する。
#chown -R apache.apache phpMyAdmin
で所有権を変え
#cp config.sample.inc.php config.inc.php
#vi config.inc.php
でユーザー名とパスワードを設定してやる。
また認証をcookieにしているとblowfish_secretに適当な文字をいれとかないと動かない。
ちなみに私はmysqlが4-5にあげてしまっていたのでエラーが起きた。
#cat /usr/share/mysql/mysql_fix_privilege_tables.sql | /usr/bin/mysql --no-defaults --force --user=root --host=localhost --database=mysql -p
で更新が必要だった。

実はpostfixadminいれてる間に上記の作業をやった。
だってコマンドラインでやるの面倒なんだもん。

Postfix-mysqlを入れる。
#yum install postfix
mysqlがパッケージ名に含まれている。
エラーがでるが・・・ま、無視しよう。

sendmailが動いているようだから止める。
#chkconfig sendmail off
#service sendmail stop
#service postfix start
ps axで確認すると、うーん、うごいてる。rpmで入れるのはじめてだけど楽だなぁ。
でもwebminからは動作してないように見える。
・・・気にしないでおこう。

mysql対応といっても特にそれようの設定はなさそう。
あとはまたおやじ殿の通りにやるだけ。

補足してはvirtualDomainな環境では下記のオプションを入れた方がよい。
$CONF['domain_path'] = 'YES';
postfixadminのオプションだけどドメイン名の下にユーザーフォルダを掘ってくれるようになる。
メンテナンスが格段に楽になる。

dovecotの設定がまだだが、とりあえず無視。
postfixadminよりドメインを登録してMX設定をする。
またこのままだとローカルのメールが行方不明になるので
ローカルドメインを登録してやってすべて特定のアドレスに転送してやるようにする。
とりあえずこれでセカンダリで動くはずだ。







基本設定

面倒なのでwebminを使うことにする。
まずそのまえに軽くyum の設定。
plusを使えるようにしておく。理由は簡単。postfix-mysqlを使いたいから。

/etc/yum.repos.dにあるCentOS-main.repoでplusのところでenable=0になっている行があるので
これをさくっと消してやればいい。今後戻す可能性があるなら、数字を1にしよう。
近くのミラーを探したり他のrepoを足したりはしない。余計なことはいない方向で。

#yum update
で新しいパッケージがずらっとはいるはずだ。
plusと出ているのはplusパッケージからインストールされているということ。

あ! mysqlとphpが5になっちゃった!!
・・・まぁ、良いことにしよう。どうせ使うのはpostfixadminだけだし。
こうならない為にはyum.confのexclude=にアップデートしないパッケージ名を入れておく。例えば、mysql*という風にだ。(yumの恩恵を受けられなくなるけど・・・)
70個以上のパッケージが更新されてしばし休憩。

その間にチェックしていると・・・。あ、webminはいってる。古いけど。
ということで
#chkconfig webmin on
#service webmin start
で起動してやる。
https://hostname:10000
でアクセスできるはずだ。(httpじゃないとダメだった・・)
Change Language and Themeで日本語に変えてやろう。
ここでふと、webminって最初からSSLで動くようになっていたような、危ないよな、と
おもったらモジュールが足りないとエラーが。
さっきのupdateで抜けたのか、よくわからないがwebmimのSSL暗号化からファイルを追加する。
他の入れ方をした方がいいかもしれないけど、面倒なので(汗)
終わったらSSL暗号化からSSL暗号化出来れば使うように設定。
さらにアップグレードで最新版にwebminを更新する。

いたずらされると困るのでアクセス制限をかける。
通常IPが変わる環境の人が多いだろうからIPで指定してまうとトラブルの原因になる。
確認くんなどで確認してなるべく大きな枠組みで登録してやる。
*.so-net.ne.jpというような感じだ。これでもやるとやらないとでは雲泥の差となる。

次に時刻合わせ。
#vi /etc/sysconfig/clock
ZONE="Asia/Tokyo"
UTC=false
ARC=false

#cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

で、再起動。サーバー自体の時刻いぢっても多分無駄です。

とりあえずここまで!
あとはPostfixの設定にかかります。



RapidVPS契約

いよいよサーバー移転である。
Webarenaを見捨てClaraへの全面乗り換えである。
しかも同じタイミングでClaraのFPS(RHEL3)からFPS(CentOS4)への乗り換え付きだ!
無事終わるのか、それ以前に寝られるのか心配だ。

ともかく現在はWebarenaのセカンダリは初期化してしまって再セットアップしていない。
面倒だったしプライマリが障害なく動いていたので気にしていなかったのだが、さすがに鯖移転となれば何が起こるかわからない。セカンダリは必要である。

ということでRapidVPSを借りてみた。理由は$10以下で即時開通出来るから。それだけ。
これはその覚え書きである。

契約自体は簡単。
契約するプランのオーダーをクリック。
アカウントの作成を先に行う。
またプランのところから同じくクリック。今度は別な画面がでるので入力。
クレジットで契約すれば即開通。
ただ厳密に審査してるよ!という脅しが表示され、
クレジットカードの請求書に書いてある2つの番号をフォームから登録しないとアカウントが無効になるよ!(多分)らしい。
とりあえずクレジットのチェックをしたけどさすがにまだ載ってない。
後日にしてメールできたパスワードを入れてサーバーに接続した。
OSはclaraと同じcentOS4だ。
OSの選択肢は一杯あるのでなかなか良い。
かなりsshがもっさりしているがセカンダリだから気にしないことにしよう。

[root]# uptime
04:06:12 up 42 min, 1 user, load average: 0.00, 0.02, 0.05




2007年2月6日火曜日

(不)完全日本語化完了!

Asukalさんの手をわずらわせつつついに日本語化が完了した。
現在微調整中。
もう少ししたらまとめようとおもう。
といっても、asukalさんが書いてるとおりやるだけなんだけど!
バッチももうちょい使いやすく直して公開します。
自分で言うのもなんだけど、かなりあると楽です。重宝です。
バッチってところが格好悪いのと汚いソースを公開するのが躊躇する所ですが(汗



最後の生鮮

DumpROM
http://wiki.xda-developers.com/index.php?pagename=DumpRom
http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000100
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=249836



2007年2月5日月曜日

ご機嫌が悪い・・・

扱い方もわからないのにぐりぐりしすぎたせいか
うまくBootloaderモードに入らなくなってしまった。
自分の為のメモ

Bootloaderの画面がでなくても入っていることはあるみたい。
ActiveSyncのUsb接続を無効にしてlight+power+resetを押す。
sirialが出てればちゃんと起動してる。出てなくても気にしない。
一呼吸おいて(←これ大事)USBケーブルと接続。
表示が出ている場合はUSBになれば大丈夫。
表示がでてない場合はWindowsでUSBデバイスの認証失敗が出ていたら×。
そのまままたlight+power+reset。認証失敗が出たらまた繰り返し。
やくまえのチェックの画面で認証失敗できることもある。
まだフラッシュしてるわけでないので、抜いてやり直してもたぶん問題なし。

上記方法でハードリセットしても起動しなくなった場合は仮死状態なので蘇生してあげる。

mttyをダウンロードしてきて起動。USBを選択肢(上記同様エラーがでると駄目です)
set 14 0
でリセットで起動。

bootloader起動する限り焼けます!



こんどこそ??!

行き詰まったのでAsukal様にダメ元でメールしてみた・・・。
丁寧に説明して頂きドキュメントのある場所もおしえて頂いた。
結論から言おう。

完全日本語ROM作成の道はすでにAsukal様によって確立されていたのだ!(え、知ってた?)

ただドキュメントが英語なので、私には探す術がなかったのだ・・・。
あー、仕事そっちのけで4日もかけたのに・・・。そうかー、サイン出来なかったのも当然だったのだー。
あれだけで1日かけたよなぁ〜w シックハックだなぁw

ということで、まぁ、うまくいきましたら・・・ここに書きます。
手法は全部確立したし、たぶん、うまくいく・・・と信じてます。

・・・、あ、前にあげたbatchは理解しないで作ってた部分があるから使うと危険です!!
消しておかなくちゃ・・・。
記事も編集しておこう・・・。



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