2007年5月17日木曜日

xoops cube2.1へのアップグレード 2.0.16a編

今度は2.0.16aからのアップデート。
cubeへのアップデートは2.0.16aにアップした後にやりましょう。

前回と同じくここをみれば全部かいてある内容です。邦訳もどこかにあります。

1.前準備
・phpは4.3.11以上が必要です。
・xoopsは2.0.16aにアップしましょう。差分が提供されています。
・モジュールの互換性をここで確認しましょう。ただ互換性を気にするとアップデートはできませんけどね。
・システムモジュールが必要な人は最新のシステムモジュールに。ここからダウン。やってみたけどバージョンはあがらず(ファイル比較はしてません・・・)。ちなみにこの時点ではsystemは削除できません。

2.サイトの閉鎖
 全般設定から次の作業をします。
 ・テーマをデフォルトに戻します。
 ・選択可能なテーマを無効にします。
 ・デバッグモードを有効にするでphpデバックを選択します。
 ・サイトを閉鎖するをはい、にします。
 ・PHPのカスタムブロックはこれを解除します。
 ・より安全をもとめるならすべてのブロック表示を解除します。特にシステム。
 ・スタートモジュールの設定も解除します。互換性がないモジュールの場合、システムが動きません。
 ・キャッシュの設定もすべて解除します。cubeではcacheシステムが違います。

3.ファイルの削除と上書きを行います。バックアップをとってからの方が良いです。
 ・mainfile.phpと以下のフォルダを除いて削除します。
* images
* themes
* uploads
* modules
* preload
* XOOPS_TRUST_PATH (あれば)

・D3モジュールを使っているかたは必ず最新版にしておいて下さい。(うちはありませんでした)
・D3forumのコメント統合を利用しているひとは人はhtml/class/smarty/pluginsからphpファイルを3つコピーせよということですが、使ってないのでわかりません。

# rm -R header.php kernel robots.txt user.php image.php language notifications.php search.php userinfo.php admin.php imagemanager.php lostpass.php pmlite.php viewpmsg.php backend.php edituser.php mainfile.dist.php templates_c xoops.css banners.php favicon.ico include readpmsg.php cache footer.php index.php misc.php register.php xmlrpc.php md5_create.php pda.php md5_check.php log sections md5file.dat debugchange.php


追記:
上記rmにはゴミがふくまれてますが気にしないで下さい・・・。

・パッケージにはmainfile.phpが含まれているので、削除してから上書きします。
  (削除しないと、既存の設定が消えてしまいます)
 ・utf環境の場合は言語ファイルをutf-8化する必要があります。
 ・cache template_c uploadsフォルダの属性を確認します。
 ・installフォルダは削除します。

# chmod -R 777 cache templates_c
# chown -R apache.apache .
# rm -R install

4.mainfile.phpにパッチを当てます。

変更前:
if (!isset($xoopsOption['nocommon']) && XOOPS_ROOT_PATH != '') {
include XOOPS_ROOT_PATH."/include/common.php";
}

変更後:
if (!defined('_LEGACY_PREVENT_LOAD_CORE_') && XOOPS_ROOT_PATH != '') {
@include_once XOOPS_ROOT_PATH."/include/cubecore_init.php";
if (!isset($xoopsOption['nocommon']) && !defined('_LEGACY_PREVENT_EXEC_COMMON_')) {
include XOOPS_ROOT_PATH."/include/common.php";
}
}

上の3行をコメントアウトして下のを挿入して様子を見ます。

追記:
D3モジュールを利用するのであればtrust_pathの設定が必要
define('XOOPS_TRUST_PATH', '/usr/share/xoops');
をroot_pathのしたあたりに挿入。

プロテクターを利用するなら上のパッチではなく
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/precheck.inc.php' ;
if (!defined('_LEGACY_PREVENT_LOAD_CORE_') && XOOPS_ROOT_PATH != '') {
@include_once XOOPS_ROOT_PATH."/include/cubecore_init.php";
if (!isset($xoopsOption['nocommon']) && !defined('_LEGACY_PREVENT_EXEC_COMMON_')) {
include XOOPS_ROOT_PATH."/include/common.php";
}
include XOOPS_TRUST_PATH.'/modules/protector/include/postcheck.inc.php' ;
}
とパッチする必要あり。

5.モジュールインストール画面がでるので追加があれば指定します。
あとはモジュール管理画面ですべてのモジュールのアップデートを行います。

これにて完了。
1で修正したものをもとにもどしてエラーがなければ公開しましょう。(手抜き)




2007年5月12日土曜日

xoops cube2.1へのアップグレード RC編

メモしておきます。
対象はRCです。
ここみれば全部書いてある内容です。

1.全般設定から次の作業をします。
 ・テーマをデフォルトに戻します。
 ・選択可能なテーマを無効にします。
 ・デバッグモードを有効にするでphpデバックを選択します。
 ・サイトを閉鎖するをはい、にします。

2.ファイルの削除を行います。バックアップをとってからの方が良いです。
 ・mainfile.phpと以下のフォルダを除いて削除します。
* images
* themes
* uploads
* modules
* preload
* XOOPS_TRUST_PATH (あれば)
# rm -R header.php kernel robots.txt user.php image.php language notifications.php search.php userinfo.php admin.php core imagemanager.php lostpass.php pmlite.php settings viewpmsg.php backend.php edituser.php mainfile.dist.php templates_c xoops.css banners.php favicon.ico include readpmsg.php cache footer.php index.php misc.php register.php


 ・modulesフォルダの中に以下のフォルダがあれば削除します。
* legacy
* user
* legacyRender
* pm
* stdCache
 ・systemモジュールは不要であればアンインストール後削除します。
# rm -R legacy user legacyRender pm stdCache 


3.パッケージで上書きします。
・パッケージにはmainfile.phpが含まれているので、削除してから上書きします。
  (削除しないと、既存の設定が消えてしまいます)
 ・utf環境の場合は言語ファイルをutf-8化する必要があります。
 ・cache template_c uploadsフォルダの属性を確認します。
 ・installフォルダは削除します。
# mkdir cache templates_c
# chmod -R 777 cache templates_c
# chown -R apache.apache .
# rm -R install


4.ページにアクセスしモジュール管理ですべてのモジュールをアップデートします。

5.サイトの閉鎖を解除し、デバックをoffにして完了です。



2007年5月10日木曜日

xoopscube2.1リリース

リリースされているのはしっているのだが面倒でやってない。
不具合は出ないとはおもうのだが、モジュールの検証は事前にしないとだめだろう。
あー面倒。とっても面倒。すげー面倒。
さらにうちはutf-8だから超面倒。
rcまではおいかけてきたけど、他の実稼働サイトの移転となると、これはこれで大変なのである。

手順
1.2.0.16までバージョンアップ(一部サイトアップしてない・・・)
2.cube2.1のutf-8バージョン作成
3.cube2.1のテストサイト立ち上げ。
4.旧サイトのモジュール動作チェック
5.データベースバックアップ作成
6.アップデート処理(これがまた面倒)

こんな感じかな。無理矢理utf-8動作させてるから2.0.16からのアップで躓く気がする。
というか2.0.16にアップするのにもutf8化と検証が必要じゃないか。
ということは・・・。

手順 0.2.0.16バージョンアップ差分をutf-8化

実稼働サイトをいぢくってパニックになるのいやだから週末にしようっと。



2007年5月3日木曜日

F-SECUREは伝説になる・・・

重くてパソコンからアンインストールしていたF-SECUREのインターネットセキュリティ2007。
何がひどいって重くて重くて重くて重くて使い物にならない。
まぁ、あくまで非力なPCでの話である。相性かもしれない。
うちのcore2duoでxpな環境ではパフォーマンスをかなり落としているような
気もしなくもないが動いているし、typesでもなんとかなっている。
でもtypeuxではもう駄目。まったくだめ。まともにブラウジングすら出来なくなる。

相性かもしれないよ!?

でも使い物にならないのは事実。
ということでウイルスどんとこい無防備状態で放置していたのだが
環境も整い安定してきたので再び入れてみた。ちなみにssdなので結構さくさく動く。
が。
やっぱり重くて使い物になりませんでした。
でアンインストールツールでアンインストールしたら・・・。
突然ブルースクリーンに。
ええ、知ってましたよ、ベータだっていうのは。ええ自己責任ですよね。
でも再起動すらしなくなるとはー!

ということでちょうどとっていたバックアップからすべて書き戻しました。
公式vista版なし、檄重、ウイルス並の破壊力、ということで
素人さんは手を出さない方が良いようです。

昔ノートンがウイルス扱いされてて
「パソコンの調子が悪くなったらノートンかけな。すっきりした気持ちで再インストールできるから」(要はノートンユーティリティでシステムの不具合を除こうとすると完膚無きまでに破壊してくれて、あきらめて再インストールする気になるということって説明のほうがながいな、これ・・・)
なんていってたけど、そんなことを思い出しちゃいました。

あー、仕事日とはいえ、半日無駄に過ごしましたとさ・・・。



2007年4月19日木曜日

ソフトバンクなんてつぶれてしまえ!

先日x01htのホワイトバージョンを購入した。
正直いまさらhermesなんていらないのだが、
前述したように出張あわせで遊ぼうとおもったのだ。

購入して驚いた。
simlockどころかradioromにlockがかかっている。
ソフトバンクは転売されるのがいやで、ソフトの書き換えすらできない状態にして出荷しているのだ。
使わなくなったらhtczのromでもいれて社員に使わせようとおもっていたのだが、まったくもくろみが外れてしまった。

4万出して買い上げた端末はゴミになってしまったのだ。

hermesはうちの社員がdocomoで利用してもソフトバンクは損はしない。
私がuniversalとデータ定額で回線を使う限りwin-winの関係でいられたはずである。
私一人が大損である。
ちなみに、そんなつかいかたしようとするあんたが悪いといわれるかもしれないが
simlockをかけてる会社は他にもあるが、romをrockして会社はここだけだ!
世界中探してもソフトバンクだけだ!
ということを声を大にしていいたい。

実は会社の内線用に20台ほど、契約しようとしていたところであった。
もちろん中止。自社の利益の為にユーザーの自由を奪う会社となんかつきあえない。
つぶれてしまえソフトバンク!


2007年4月18日水曜日

maia調整

どうもフィルタリングの精度が悪い。

ひとつはメモリーエラーできちんと学習されない。
これはサーバー自体の問題でpostgreなどが自動起動しているのをとめた。
これでとりあえずエラーは起きなくなった。

ふたつめはlocal.cfの設定
bayes_sql_override_username drweb
を加えないといけなかった。これは正直よくわからないのだが
suphpを入れてから影響が出始めた気がする。
学習自体はしているのだが、フィルタリングにベイジアンフィルタを利用しない、という
おかしなことになった。
どこかユーザー権限の設定がおかしいのかもしれない。

みっつめはTLECさんの設定を使わない、ということ。
これはおやじどのの設定とうちの環境の相違他もろもろ。
load-saのファイルではmaia.confの設定で自動で処理してくれるのだが
その自動認識するフォルダにゴミがあった為にきちんと動作しなかった。
ファイル名もまずかった。
ゴミを削除してついでにスクリプトの該当箇所も指定した。
(デフォルトの設定は当然だが/var/amavisdになっている)



2007年4月9日月曜日

宮城県民として:アサノ落選万歳!!

心の底から東京都民のみなさんにお祝いを申し上げたい。
そしてまた都民のみなさんの政治感覚の良さに心から賛辞を!

アサノは宮城県に不況と不平等を押しつけた張本人です。
福祉県にするといってけつから数えたほうが早い非福祉県にし、
それをごまかすために県警に喧嘩を売り治安を悪くし、世の流れである公共事業叩きをし
不景気のどん底に落とした張本人です。
終わったからいえる!
もし東京都知事に彼がなっていたら日本経済は没落していたでしょう。
オリンピック招致中止、中韓迎合、形ばかりの政治改革、そして日本をかつてない不況が襲ったでしょう。
国士である黒川氏が都知事になる分にはまだ救われる分もあったでしょうが
本当に(以下訴えられると困るので略)

とにかく宮城県民でアサノ氏を良く言う人はいません。
今回の選挙は日本の政治がそして国民がまだ正常であるという結果であるといえるとおもいます。
日本万歳! おいらも日本の為に、そして一市民としてがんばるぞー!


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