2007年2月6日火曜日

(不)完全日本語化完了!

Asukalさんの手をわずらわせつつついに日本語化が完了した。
現在微調整中。
もう少ししたらまとめようとおもう。
といっても、asukalさんが書いてるとおりやるだけなんだけど!
バッチももうちょい使いやすく直して公開します。
自分で言うのもなんだけど、かなりあると楽です。重宝です。
バッチってところが格好悪いのと汚いソースを公開するのが躊躇する所ですが(汗



最後の生鮮

DumpROM
http://wiki.xda-developers.com/index.php?pagename=DumpRom
http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000100
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=249836



2007年2月5日月曜日

ご機嫌が悪い・・・

扱い方もわからないのにぐりぐりしすぎたせいか
うまくBootloaderモードに入らなくなってしまった。
自分の為のメモ

Bootloaderの画面がでなくても入っていることはあるみたい。
ActiveSyncのUsb接続を無効にしてlight+power+resetを押す。
sirialが出てればちゃんと起動してる。出てなくても気にしない。
一呼吸おいて(←これ大事)USBケーブルと接続。
表示が出ている場合はUSBになれば大丈夫。
表示がでてない場合はWindowsでUSBデバイスの認証失敗が出ていたら×。
そのまままたlight+power+reset。認証失敗が出たらまた繰り返し。
やくまえのチェックの画面で認証失敗できることもある。
まだフラッシュしてるわけでないので、抜いてやり直してもたぶん問題なし。

上記方法でハードリセットしても起動しなくなった場合は仮死状態なので蘇生してあげる。

mttyをダウンロードしてきて起動。USBを選択肢(上記同様エラーがでると駄目です)
set 14 0
でリセットで起動。

bootloader起動する限り焼けます!



こんどこそ??!

行き詰まったのでAsukal様にダメ元でメールしてみた・・・。
丁寧に説明して頂きドキュメントのある場所もおしえて頂いた。
結論から言おう。

完全日本語ROM作成の道はすでにAsukal様によって確立されていたのだ!(え、知ってた?)

ただドキュメントが英語なので、私には探す術がなかったのだ・・・。
あー、仕事そっちのけで4日もかけたのに・・・。そうかー、サイン出来なかったのも当然だったのだー。
あれだけで1日かけたよなぁ〜w シックハックだなぁw

ということで、まぁ、うまくいきましたら・・・ここに書きます。
手法は全部確立したし、たぶん、うまくいく・・・と信じてます。

・・・、あ、前にあげたbatchは理解しないで作ってた部分があるから使うと危険です!!
消しておかなくちゃ・・・。
記事も編集しておこう・・・。



2007年2月4日日曜日

サインはV!

だんだんわからなくなっていくタイトルである。

結論:前述の方法で取得したMUIはサインできなかった。
1.エミュレータ用MUIはサインできない!
2.DUMPが失敗している!
3.コマンドの引数が足りない!
どれかかであろうとおもう。

ということで悩んでも仕方ないので他の方法をとる。
ちなみに今回はすばらしいサインツールをみつけてしまったので
前述までの方法はすべて無駄となった。

まずはどこからか日本語のWM5のDUMPされたROMをもってくる。
今回はSoftbankのものを利用した。取得方法については考えよう。
適当なフォルダを作成し、ダウンロードしてきものの中のPart02.rawをコピーしておく。
ツールは一応かいておくとmake_hv_111とimgfs_tools_182が必要だ。
どちらもいつものところにある。

prepare_imgfs.exe Part02.raw -nosplit
viewimgfs.exe imgfs_raw_data.bin

Dumpフォルダが出来てその中にファイルが展開される。
そのなかから.muiというファイルが42個あるのでそのうちの38個をもってくる。
このその他4個はその機種用のものだ。見分け方はdumpされた同名のフォルダがあるか、ないかで見分けられた。
以上みつけたものをunsigndというフォルダをつくって保存しておく。
ついでにsignedというフォルダも作成しておこう。

次にこちらからsigncode_294.zipをダウンロードしてきて中身を最初につくったフォルダにコピーする。
次にasukalさんのページからコピペしてきてasukal.batなどとして保存する。
batをダブルクリックすればあら不思議。
全部サインされてるのだー!
しかもどうも証明書をインストールしなくても良いっぽい? 本当に??

ということでこれからこれをぶっこみます。
文鎮になったらもう書きません!

追記 2007/2/5
たぶん、上の使ってもだめです(汗
駄目というか証明書はHVに書き込む必要があります。
たぶん・たぶん・たぶん・・・。




2007年2月3日土曜日

署名で出来ねぇ・・・

どうしも署名がうまくいかない。
調べると同じエラーが出ている人がいるが解決していない。
仕方ないので他の方法を模索する。

http://www.feel-good-web.com/Download/download.html
Microsoft Cryptography Toolsをダウンロードして
Microsoft Windows Core SDKのTools(Intel 64-bit)とRedistributable Componentsだけインストールする。
C:¥Program Files¥Microsoft Platform SDK¥Binにファイルがあるのでそれを抜き出す。
面倒だからバッチをつくった。
@echo off
set SCRIPT=%~0
for /f "delims=¥ tokens=*" %%z in ("%SCRIPT%") do (
set CDIR=%%~dpz
)
set TDIR1="C:¥Program Files¥Microsoft Platform SDK¥Bin¥"
set TDIR2="C:¥Program Files¥Microsoft Platform SDK¥redist¥CAPICOM¥x86¥"
copy %TDIR1%MakeCert.exe %CDIR%.
copy %TDIR1%Cert2Spc.exe %CDIR%.
copy %TDIR1%Signtool.exe %CDIR%.
copy %TDIR1%Pvk2pfx.exe %CDIR%.
copy %TDIR2%Capicom.dll %CDIR%.
pause

ご利用は自己責任で。適当にフォルダをつくって実行すればいい。
これですぐにSDKをアンインストールできる。

次にOpenSSL.exeをもってくる。これは実はなくても他の手段があるのだろうが
面倒だからやっぱり入れておく。
バイナリをこちらからいただいてくる。
もちろんインストールなんてしない。UniversalExtractorで解凍してやる。
openssl.exe
libeay32.dll
ssleay32.dll

の3つ。自力でコピーして下さい。{sys}と{app}binにあります。
ここからは例のサイトのファイルを使うのでダウンしておく。
まずは解凍して以下のファイルをコピー。
CreateMyCert.bat
CreateMyCertCab.bat
_setup.xml

迷わずCreateMyCert.batを実行。パスワードは任意。(忘れずに)
次に_setup.xmlを開いてcharacteristic typeにMyCert_sha1.txt
EncodedCertificateのvalueにMyCert_base64.txtの内容をコピーする。
続いてCreateMyCertCab.batを実行。これでcabも出来たはずだ。
いよいよ最後の関門です。

で、結論からいうと!

署名でけん・・・。

もうやめようかな、いやになってきた。
環境は完璧だとおもうんだけど・・・(汗

パスワードが違うといわれ証明書を入れようとしてパスワードを
入れてもはじかれる。
パスワードをいれなくてもはじかれる。なんじゃこりゃ?

追記 2007/2/5
dumpしたものはpeヘッダというのが破損しているので修正しないといけないそうです。
修正すればsignすることが可能。
ただしバージョンの近いAKUから日本語MUIを抜いてくるほうが良いかもしれません。





2007年2月2日金曜日

Universal 完全日本語ROMへの道

やっと道が見えてきた。
これも先達のおかげである。
ということでMUIが作成できたのでこれで次に進める。
とおもっていたら、なんと見つけてしまった。日本語化の記録・・・。

さ、気を取り直していってみよう!
まずは参考にしながらMUIへ署名をつける。
早速ツールを集めるわけだが・・・・。面倒くせぇ。
途中まで頑張ったがとても耐えられないのであります。
wakaranさんは次々インストールしてるけど、そんなことしたら環境ゴミだらけじゃん!
ということで探しましたよ。
http://www.codeproject.com/useritems/signcode.asp
サインしてダウンロード。ついでに英語だけどさくっと説明を読みましょう。まさにやろうとしていることです。(ちょっと無理)

ちなみに自力で集めるひとはUniversal Extractorを忘れずに。
PlatformSDK以外は解凍できました。(これでいやになったんだけどね・・・)

手順は書いてあるのにまかせるとして説明をすれば
署名ファイルの作成>署名する>署名をWM5にインストールする為のcabを作成>署名
ってな感じかな! こういう作業大嫌いです!!

ただ、これさえやれば、あとはMUIをaddfileしてレジストリでMUIを有効にしてやれば
日本語ROMになるはずなのである。

続きは明日がんばりまっす!




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