2006年11月16日木曜日

RHLE3でUTF-8ファイルをviで編集する

http://fumika.jp/nikki/2004/07/vimrc
$ vi ~/.vimrc

set encoding=euc-jp
set fileencodings=iso-2022-jp,sjis,utf-8

解決




up2date

この歳になると新しいことがおっくうに・・・。
up2date面倒くさーい。
http://www.ksknet.net/linuxrz/up2date.html

webarenaはyum claraはup2date なくなったけどvps7はports
統一されないものですかね・・・


不要ファイルの削除

よく見ると入らないものがいっぱいはいっていた。
入らないモノは入れない方が良い。気づかないうちにセキュリティホールになる可能性もあるし、メンテも面倒だ。

とりあえずyum removeでmysql httpdを設定。
関連するファイルをごそっと削除する。
上記はapacheとmysqlの削除だが、これに関連するファイルも削除されるので注意が必要だ。
mysqlを削除したのは3.xではなく4.xか5.xを入れるためである。
同時にdovecotなども消えてしまうので注意が必要だ。
その後
# rpm -qa >rpmlist.txt
でリストをはき出させる。

postfixも標準でmysqlに対応できてないので、対応させたいのであれば、再インストールの必要がある。
squid proxyサーバー。
samba ファイル共有等
namazu 日本語全文検索エンジン
fetchmail メール取り込み
spamassassin スパム対策
cups プリンタ関係

うーん、きりがない・・・。
どこかにまとめサイトがあるといいんだけどなぁ・・・。

ちなみに鉄則はわからないファイルは消さないである・・・。(何度泣いた事か・・・)

補足
http://abab.dip.jp/wiki/pukiwiki.php?Fedora#content_1_3
http://vicsfactory.com/fc2.htm

ちなみに動かなくなってもコンパネからOSの再インストールで元に戻せます。
あとからやるには危険な作業なのでざくざくいきましょう。
終わったらコンパネから再起動。(rebootは使えないので・・・。)
無事起動すればとりあえずOKです。



2006年11月15日水曜日

lighttpd + Fastcgi

今回はlighttpdを入れてみる。
Apacheが定番だが軽いにこしたことはない。
インストールはdagを登録してあれば簡単。
# yum install lighttpd lighttpd-mod_mysql_vhost lighttpd-fastcgi
mysql_vhostってのは何をやるものかわからないが、mysqlでvhostを管理できるものだと勝手に想定してインストールする。
#service lighttpd start
で問題なく起動。

上記サイトでチェックしたところmysql_vhostはmysqlでvhost管理できる、で間違いないようだ。ただwebインターフェースが無いと宝の持ち腐れのような気がする。
webminのモジュールもないようだ。



webarenasuitepro 初期設定 chkconfig & webmin

簡易サーバー設定を利用すればWebarenaSuiteProでは基本設定をしてくれるのだが
色々と足りない部分がでてくる。なので地道に設定するのが一番。
やったことないひとはさくっとボタン一発でやれば便利なんだろうけど。
PostfixあたりはやっぱりMysqlと連携させてpostfixadmin当たりで管理したほうが便利だ。

ということでまずは初期設定。
まずはアクセス制限から自分のIPを登録する。
続いてsshdの再インストール/再起動からsshdを起動。
あとはpoderosaなどのssh2クライアントで接続する。
これで基本的にコンパネから設定することはなくなる。

poderosaで接続したらまずはsshdが自動起動するようにする。(コンパネでも出来るけどコマンドラインのほうが早いし楽)
#chkconfig sshd on
ついでなのでインストール済みのwebminも起動するようにしよう。
webminはサーバーの設定をブラウザ上で設定できるようにしてくれる。
色々言う人がいるが私は便利に使っている。ただし、あくまで設定ファイルを自分で書き換えられるようになってから使った方が良い。中身を知らず設定すると思わぬ変更をされたときにパニックになる。(この手のソフトは設定ファイルを壊したり、予想しない設定をしてくれることがある)
これも同様に
#chkconfig webmin on
ちなみに自分でサーバーにwebminを入れた時には初期設定が必要だ。
ただ、webarenaでは初期設定が終わっているので有効にするだけで自動起動するようになる。
すぐに設定をしたい場合は
#service webmin start
で起動する。httpdが無くても動作するのでもうこれで設定可能だ。
https://ip.address:10000/
でログイン画面が出る。(IPは当然自分のIPだ)
ユーザーはroot パスワードは初期設定で登録したパスワードになる。

まずはChange Language and Themeから日本語に変更しよう。
そしてwebmin設定をクリックしてwebminをアップデートしてやる。
これでとりあえずコンソールとwebminの準備は完了だ。



dagのyum設定

WebarenaSuiteProを1台初期化した。
これでいろいろ遊ぶつもり。ということで、再設定のメモ。
まずはyum

core3のレガシー移行に関する設定は自動でされていたので、dagとfreshrpmsの設定をする。
PGPに関しては初期設定終わってるみたい。

/etc/yum.repos.dにdag.repoを追加。
[dag]
name=Dag RPM Repository for Fedora Core
baseurl=http://apt.sw.be/fedora/$releasever/en/$basearch/dag
gpgcheck=1
enabled=1

このままだとエラーが出るので
#rpm --import http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
を実行。PGPの取り込みが完了してdagが利用可能に。

freshrpmsはfedora-freshrpms.repoとして追加。
[freshrpms]
name=Freshrpms Repository for Fedora Core
baseurl=http://ayo.freshrpms.net/fedora/linux/$releasever/$basearch/freshrpms

#rpm --import http://freshrpms.net/RPM-GPG-KEY-freshrpms

これで多分大丈夫。
yum.confのgpgcheckを0にするとgpgなしでもインストールできるようですが、安全の為には必須の作業。


2006年11月12日日曜日

/var/logのパーミッション

freshclamが動作しなくなってしまった。

#freshclam
ERROR: Can't open /var/log/clamav/freshclam.log in append mode (check permissions!).
ERROR: Problem with internal logger.



原因が何かわからなくて入れ直したりとすったもんだしたのだが
実は/var/logのパーミッションを間違えていたというおちだった。
実はamavisdも/var/logをログの吐き出し先にすると落ちたりしていたので
おかしいなぁ、とはおもっていたのだが・・・。

パーミッションを755すると問題なく動作。(なんでw属性がいらないのだろう・・・)
660にしていたのが原因らしい。




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